2021/09/26
庭の湿気バイバイ活動をしはじめた。 助けを借りて、草を刈った。 あとは自力で 植栽もどんどんさくさくギコギコ伐った。 自分の中に当たり前に存在している、 もったいない。とか、好き。とかいう分け隔てをすてる作業でもあった。 庭の花々を楽しみに来てくれるみちなし利用者さんたちの気持ちに応えるもすてた。 明るく、風通しがよくなった。...
2021/09/17
私は有限の世界に居るから、無限の世界はわからない。 有限の世界の可能性の中で、どこまで自由に過ごせるか? 私はそれを追い求め、みんなの苦しみを解放す。 有限だから、最大限と最小限があるんだよ。 最大限の苦しみを最小限に変えていく。 得る喜びと失う恐怖。 限りある世界の限りない恐怖。 どこまでも続く錯覚。 自分が作り上げている幻想に苦しむ。...
2021/09/08
本当と予定の相違について、以前も書いたけれど、思うようにことが運ばなかったり、思うような結果にならない場合に、多くの人から出てくる言葉 「こんなはずじゃなかった」がある。 でもね、「こんなはずしかない」んだよ。 他に現実は存在しないのだ。 アーだったら、コーだったら、こんなことにはならなかった。 アーしていたら。コーしておけばよかった。...
2021/08/24
地球に暮らす体験は、欠乏感体験でもあるように思う。 足りない体験。何かで補おうとする体験。 そして、日本は、特にそれを満喫できるのではなかろうか。 あってもあっても足りない体験。...
2021/08/06
悪しき、良き、という判定を、人は持っている。 その基準は人によって違うだろう。 そして、何らかの理由や条件がつけば、悪しきことも良きことに変わったり、良きことも悪しきことに変わる。 ざっくりと、傾向としての例を挙げると、 自分でお金を稼ぎ、自立することは、良きこと。と判定する。 でも、そんな仕事はやめてほしい。なんて、なる。...
2021/07/30
出来上がった社会の中に、出来上がったルールの中に、ポンと生まれてきたんだから、わからないことが多くて当たり前なんだ。 それなのに、叱られる。 ルールが作られた時には、理由がある。 その時には何かが問題になったから、ルールを作る。 でも、そのルールが当たり前になると、そもそもの問題が消えて、必要なくなって、見えなくなる。...
2021/07/23
最近、立て続けに 悔しい。という言葉をきいた。 ひとりは、直接リリーシング中に、黒いものとともに「悔しい」という言葉が抜けていったそうなのだ。 羨ましい。は悔しさとつながりがあるようだ。という視点が加わった。 そして、喜び、嬉しさ。 と対にあるものは 悔しさ。だったのか!と思った。 私は悲しみが対だ。と信じ込んでいたぞ。...
2021/07/23
前々回、くさいもの製造機。と書いた私の肉体。 6年前、私は自分が嫌だった。 人に罪着せをしている自分も、くさいものを出している自分も。 そしてそこから脱け出すすべを見つけられることができたのだった。 意識改造はできたので、これからは肉体改造に専念しよう。 書くことで、そんな感覚になれた。 なれたらいいなあ~。 くさいものを作り出さない肉体。...
2021/07/21
今朝、雑草といわれる緑色の物体たちは、土の化身というか、成体なのではないか? という感覚をおぼえた。 変態。 土が咲いたら草になる。みたいなね。 草むしりやりたくなったらみちなしへ
2021/07/19
私の肉体がつくりだすもの ・くっさい汗 ・くっさい屁 ・くっさい息 ・くっさい糞 ・くっさい尿 みごとにくさし 私の肉体はくさいもの製造機みたいなもんだ。 かぐわしいもの製造機になることはできるのだろうか。 果てしない挑戦。 草の上の水滴がきらきら光っていた。 写真には、その輝きは写せなかった。 些細なものごとが、やたらと大きくみえることがある。...

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