なにもなく。

昨日ふと浮かんだ言葉。

平穏無事。

私はきっと平穏無事を体験しているんだな。

と思った。

穏やか。事なし。

そのまんまだ。

 

数日前、不安と恐怖の対義語を探した。

安。か。と思った。

安心、安全、安泰、安堵、安楽、安眠、安静など。

安らぎ、安らか。

生きて活動している状態ではあまり感じることができないものなんだろうな。と思った。

安眠→眠ってるし。

安静→動いてないし。

安らかにお眠りください。→死んでるし。

 

地球に住んでいるって、そうだよな。

いつなんどき、何が起こるかわからない星なんだもの。

安らかでいられないわな~。

何でこんな星に住むことにしちゃったのかねえ?

 

でもでも、今の私は不安がない。昔の感覚を忘れているが、全然違うのはわかる。

不思議なもんだ。

周りの人がざわざわいざこざしていても。私はそれの仲介をしたんだけれども。

ちょっぴり切なさを感じたものの。

他人のつらさが私のつらさでなくなった。

あ~~。平穏。事なし。

 

昨日、私は平穏無事を体感していると思う。

と、4人にラインで伝えたら、

私もそうなりたい。と3人が答えた。

なので、

ついてこい!

と書いたら

ついていきます!とのことだった。

どこにも行かないけどね~。

 

昨日も今日も、庭の草の露が風に揺れて七色に輝いていた。

みんなに見せたくなる。画像に映せない輝き。

それを私はのんびり眺める。